『この世の終わりなど見たくはない』特集 part3


取材、構成、テキスト:志田歩

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2015年10月11日発売 「この世の終りなど見たくはない」

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朴保 and Bodhidharma  写真:名越啓介

  • アルバム『この世の終わりなど見たくはない』楽曲解説 後半

○Constitution No.9

「されどそれも愛」の手法とはガラッと変わって、こちらのタイトルは、憲法第9条をずばりそのまま英語に訳したもの。曲のサイズも7分半におよぶ大作だ。長年のファンなら出だしのスキャットを聴いただけで、このトラックが「ONENESS」などでお馴染みの朴保の即興的な閃きを発露した大作路線であることが分かるだろう。

ヘヴィなうねりに満ちたベースのリフを軸に、ギター、ピアノ、オルガン、パーカッションなどが織りなすインタープレイは、まさにBodhidharmaというバンドならではの醍醐味といえる。

──曲の中ほどでヘリコプターのエンジン音のようなノイズが入っているのも強烈ですね。

朴保 あれは近藤のサプライズだった。機関銃の音にも聞こえるけど、オスプレイをイメージしているんだね。

彼とは81年に丸木美術館でコンサートを主催した時からの付き合いなんだ。“Save the Children”てタイトルだったと思うけど、ウッドストックみたいに河原で三日間キャンプして。近藤とやってるといつも思い出すよね。あの時はスピーカーやアンプをステージに積み上げてくれたり、大活躍だった。

このレコーディングでは、近藤さんはいちエンジニアを越えたアーティストとして参加してるよね。

──曲はいつ頃書いたものなのですか?

朴保 ベーシックなものは小泉政権の時。ちょうど中東に自衛隊を派遣するって時、飲み屋で「こんなことやってまた戦争始める気かよ」って言ってたら、他のお客に「酒がまずくなるからこんなところでそんな話するんじゃない、出ていけ」って言われたことがあったんだ。店のオーナーが「あなたの言った事は間違ってないから大丈夫です」って俺をなだめてくれたけど、気分悪いからしばらくしてから出ちゃったけどね。それで家に帰ってから憲法9条で曲を創るしかないなって。今回は絶対にこれをレコーディングしたかったんだ。

 

○リメンバー

「されどそれも愛」も主人公は孤独な人物だったが、歌詞の中ではその主人公を第三者の視点でとらえていた。しかしこの「リメンバー」では、同じく孤独な人物を主人公としているものの、歌詞は歌の中の主人公自身の視点で描いている。こうした路線では過去のレパートリーにも「パン・ハンドル」という名曲があるが、「リメンバー」もそれと同質の説得力を持った傑作だ。

外に向けてポリティカルなメッセージを放つ時と違って、内省的な曲を歌う時の朴保の儚げな表現力も彼の大きな魅力であることを忘れてはならない。

等身大の人としての痛みを素直に受け止めて歌うからこそ、僕は朴保を神棚に上げるのではなく、同時代を生きるひとりの人間のリアルな表現として関心を惹かれてしまうのだ。

──この曲は朴さんご自身がドラムも叩いていますが、内省的なテーマの曲だからこそ、微妙なアクセントまでも自分自身の身体感覚で貫きたかったのではないか、と感じました。

朴保 このドラムはちょっと気だるい感じを出したくて、自分で叩いたんだよ。曲は珍しくメロディが先行なんです。メロディはアメリカにいる時にできていた。インストで映画に使おうと思ったくらい。ちょうど2000年になる時に、ある人から「リメンバー」って曲を作ってくれって宿題をもらってたんだけど、なかなか歌詞が出て来なくてさ。世田谷の羽根木公園に散歩に行った時に、なんとなくできて、その後に今の引っ越したところでメロディと歌詞を合わせてみた。

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朴保 写真:名越啓介

だからちゃんとできたのは本当に最近なんだ。タイトルとメロディだけはずっと前からあったけど、なかなか結びつかなかった。歌詞は何回も書き直した。今回の曲は時間かかっているね。今までさらさらって書いて「yeh!」っていうのがあったんだけど、今回はなんかわかんないけど、そうはいかなかったね。考え過ぎたとかいうんじゃなくて、自分が納得しないっていうか、もっと良くなる筈だと。

──でもそこまで悩んだ甲斐のある素晴らしい歌詞だと思います。特にサビの部分の“どうにもならないさ それでいいさ It’s alright.”という物悲しいフレーズには、「朴さんがこんな歌詞を歌ってる!」って衝撃を受けました。

朴保 始まりはポツンと公園にいる光景だね、哀愁なんだ。誰にでも忘れられない思い出とか恋とか人とかあると思うけど、そういうのが好きで。恋人に例えるなら、その人はもう結婚もしてて家庭を築いてるだろうなと。あの時、こういうこと言えた筈なのになんで言えなかったのか、とか。それは今後悔してもしょうがない。「どっちみちなるようにしかならなかったんだよ」って。

○二風谷

二風谷とは北海道沙流郡にあるアイヌの聖地。70年代からこの地でダムの建設が着工。80年代には土地の強制収容が行なわれ、90年代の“二風谷ダム建設差し止め訴訟”は大きな注目を集めた。1997年にダムは完成したが、その後に出た判決は、工事のための土地収用は違法であったと判断し、アイヌ民族を国の機関としては初めて先住民族として認める内容であった。

こうした闘いの中で、アイヌ文化の伝承と尊重を求める機運が高まっていった。アイヌ女性活動家として活動してきたアシリ・レラは、1989年からフリースクールもかねた山道アイヌ語学校を営み、さらに発起人として同年から毎年8月にこの地で“アイヌモシリ一万年祭”を開催。穏やかなこの楽曲の中で描かれているのは、“アイヌモシリ一万年祭”の光景だ。

曲中の歌詞には以下のようなアイヌ語も使われている。

イランカラプテ;こんにちは(直訳すると「あなたの心にそっと触れさせていただきます」)

イヤイライケレ:ありがとう

イアンケアン:元気でね

──“アイヌモシリ一万年祭”にはいつ頃から参加しているのですか?

朴保 行き始めて15年は経ってるかな。武蔵野公会堂にアシリ・レラさんが来た時に紹介してくれた人がいるんだよね。それで「お祭りに来ませんか?」って誘ってくれたので、そこから始まった。できるだけ電気使わないで、トイレも紙をできるだけ使わないでっていうお祭りだから、僕にはぴったりというか。アメリカでやってたことをそのままやればいい。自然と人間がどうやって生きていったらいいのかっていうアイヌの人達の教えが中心にあるんだ。自然が神だからね。

アシリ・レラさんは非常にオープンな素晴らしい人なので、お祭りにはいろんな人が入って来る。お前はダメだっていうのがないんだよ。凄い大きな人だなって思う。みんなそこに乗っかって、楽しい思いさせてもらってるんだ。今の年代だからタトゥー入れたヤツやドレッドヘアのレゲエ・バンドも出たり。楽しいところだよ。色々なお店も出て、そこで出逢って結婚して、子ども連れて来る人もいる。

もちろんステージがあるけれど、タイムテーブルは事前にカッチリと決まってるわけじゃないんだ。朝、「はい、今日演奏したい人」みたいな感じ。そこで素晴らしいジャムが繰り広げられている。

○Always with you

ちょうど前の曲で訪れた「二風谷」のお祭りのステージで演奏しているかのようなゆったりとした解放感に満ちたレゲエ・ナンバー。元田優香のパーカッションの活躍も特筆もの。

前作『IMAKOSO』は、ベーシックな部分を朴保がひとりで多重録音していたのに対し、今回は新バンドBodhidharmaによる一発録音を基本としているため、音の組み立て方がまるで違う。その醍醐味を象徴するトラックでもある。

──ダビング、ダビングで重ねていったら、こんな生々しいダイナミックな演奏はレコーディングできないですよね。

朴保 今回みたいなテイストでの一発録りっていうのは少なくなって来たよね。今はレコーディングっていったら、打ち込みやシンセをいっぱい使うのが普通でしょ。でも今回はレコーディングが終ってから気が付いてみんなで驚いたんだけど、シンセも使ってないんだよね。だから今回は本当のアナログ・サウンドなんですよ。

──曲調も演奏も歌詞も伸び伸びとリラックスして希望に満ちた内容になっていますね。

朴保 愛っていうのはいつも抽象的なんだけど、僕のこの曲では、愛自体が生きているわけさ。だからLOVE自体がLIVINGということなんだ。愛は嬉しい時でも困った時でも、いつでもあなたの守り神みたいにそばにいて、みんなの幸せを祈っているって歌っているんだ。

○チェジュ4・3

9分を越えるこのアルバム最大の長尺曲。テーマになっているのは、南北陣営の対立が苛烈だった1948年に朝鮮半島の西南にある火山島、済州島で多くの島民が虐殺され、東アジア現代史最大の悲劇とまで言われている“済州島四・三事件”。複雑だった当時の政治状況に加え、あまりにも凄惨な実態のため、韓国では長い間タブーとされてきた。21世紀になってから盧武鉉大統領が、2003年に初めて謝罪し、犠牲者の名誉回復と真相解明に務めると宣言した事件である。

在日コリアンの中には、この事件から逃れて日本に渡った者も少なくない。

──この曲は6年がかりで完成させたそうですね。

朴保 この曲は知人の紹介で僕のコンサートを観にきた人が、事件の真相糾明運動の中心人物で、「朴保さん済州島に来なさいよ、ぜひ呼びたい。虐殺された場所や資料館とか、見せたいものもあるし」って言ってくれて、演奏する場所も決めてくれて。で演奏しに行ったら、「次に来る時までには事件の曲を作って来てくれ」って言われて。それから6年も経っちゃった。

──それ以前の韓国の歴史の中でも済州島はちょっと特殊な場所だったようですね。

朴保 元々済州島ってところは流刑地のようなところなんですね。しかも人を殺したとかものを盗んだとかの犯罪じゃなくて政治犯。だからみんなインテリなの。その子孫もたくさんいるわけよ。それでいて本国とは離れているものだから、昔から本国の影響をあまり受けない。だからわりかし自由に自分達で統治できたところでもあるんだって。

ところが太平洋戦争で沖縄が陥落した後、今度はここが最後の防衛線になるということで、日本軍が75000人の兵隊を送り込んでアメリカを迎え撃とうとした。でも広島と長崎に原爆を落とされて日本は降伏。それで済州島は戦場にならずに済んだんだけど、そのあとに入って来たアメリカが、戦時中に親日派だった連中を排除しないでそのまま使って、新しい臨時政府を作った。

その時代は北の方ではソ連をバックに共産主義の金日成が台頭。当時はまだ38度線はなくて、行き来できたけど、南の方はアメリカが統治していたわけ。でアメリカはハワイへ亡命していたイスンマン(李承晩)を南に連れて来て、単独選挙をやろうとした。島の人は南だけで選挙をしたら分断の固定化に繋がると選挙をボイコット。そうしたらアメリカの命令で、「こいつらはアカだ、排除しろ!」と。米軍は後ろにいて、撃つのは韓国軍。どこから入って良いか分からないくらい苦悩しました。

──めちゃくちゃ大変そうですが、どうやって完成までこぎ着けたんですか?

朴保 去年の12月、「2015年の大阪での犠牲者の4・3追悼集会に出てください」と言われ、これを期限にしようと思った。だけど、完成の前に、とにかくもう一回現場を見たいと思って、今年の3月に行って、当時の人達とまた会って、もう一回資料館とか全部見て歩いたんです。その時に「二週間後の済州4・3フェスティバルに来てぜひ歌って欲しい」って言われて、ギリギリで完成させたんです。

この問題は朝鮮だけの問題じゃないし、日本だけの問題でもない。世界の問題なんですよ。結局大国がいつもそうやって弱い国に自分達のやり方を押し付けて、自分に都合良いようにやってるっていうこと。今までやった恐ろしい事の全部があそこに集っているような気がするんだ。

──曲のイントロはハ・ヨンスさんが、コムンゴ(玄琴)、チャンセナプ(管楽器)、ケンガリと、複数の民族楽器を駆使しての大活躍ですね。

朴保 前奏はほとんど即興の世界。チャンダン(長短:拍子と速度、リズムの周期、強弱などによって変わるパンソリのリズム形態を指す)ていうんだ。彼の気と僕の気が合わないとできないけど、これは本当にうまくいったと思うね!

○だるまさん転ばないよ

朴保の奏でるガット・ギターの穏やかでいて力強い響きが極めて新鮮で印象的。曲名も新バンドBodhidharmaで制作した最初のアルバムを締め括るにうってつけである。

ただし朴保本人がそんなコンセプチュアルな構図を意識してこの曲を書いたのかというと、まったくそんなわけではない。アルバムのレコーディング終盤にいたって、スタッフから7inchEPのB面向けの曲が欲しいと言われた彼は、「実はつい最近こんな詞ができちゃったんだよね」と言い出し、ささっと曲にして2テイクでOK。しかし曲のサイズが6分弱と長めだったためにEPには「リメンバー」が収録されることになったのだという。

そんなエピソードにも、朴保というアーティストの“超”天然ぶりが炸裂している。

とはいえ“超”天然モードの朴保は無敵だ。

アーティストにとって最も厄介な自意識の束縛からさえも解放され、その心身は普段は顕在化しにくい宇宙の法則を伝えるためのメディアと化す。

この歌詞が描いているのは深遠なミステリーなのか、それともドキュメントなのか?

そもそもダルマという言葉は、ロックに相応しいものだろうか?

そんな狭量なこだわりから何千万光年も隔たった地平で、今日もダルマさんは起き上がり続ける。

「それでいいのだ!」とバカボンのパパは言った。

音楽は宇宙の治癒の力である。

──この曲の歌詞は前半がわりと具体的な情景描写なのに、終盤で突然“だるまさん”という言葉が出てきて、そこには何の説明もないのですが、もの凄くピュアで、もうそうするしかないのだと直観的に納得させられてしまうような不思議な揺るぎなさがあります。

朴保 今年の済州島のコンサートの時に僕らが泊まっていたゲストハウスの下が、カフェになっていて。昼間からジャズが流れてたり、ピアノがあって、ライヴもできるようになってる。

でもここが済州島のおもしろいところで、そのカフェには鍵がかかってなくて店の人もいない。どういうふうにやってるかというと、ひとり200円くらいを箱に入れて、置いてあるコーヒーとかお茶を自分で勝手にいれて飲む。酒や食べ物は持ち込みでいいし、使い終わった食器は洗っておく。本当にオープンな店で自由に使っていい。だから酒を飲んでいると急に知らない人が入ってきて、お茶飲んだりメシ喰ったりして帰っていく。

で、ライヴの前の日の4月2日は飛行機が欠航したほどのものすごい嵐になった。エミちゃんが海を見たいっていうから見に行ったんだけど、夕方見る見るうちにもう砂嵐になって。何もしなくても鼻からブワーッと砂が入る位。「こりゃたまらん、帰ろう帰ろう」ってタクシー飛ばしてゲストハウスに戻ったんだ。

それで夜の8時頃だったかな。俺はなんとなくピアノが弾きたくなって、独りでカフェに行ったんだ。誰もいない、風がうねって木を揺らす。窓にはバンバンバンバン雨が叩き付ける。戸がパタパタ開いて、バターンバターンって音を立てる。置いてある薪ストーブの火は、もう消えてる。そんな中で俺がポローンってピアノを弾いたら、霊がヒューッと入って来た気がした。

そこで書き始めた詩があれ。

“戸を叩くのは風 それともあなた”って。

──じゃあ出だしの部分とかは、本当にあったことをそのまま書いているだけなんですね。それがもの凄いドラマになっちゃう! 朴さんの代表曲でいうと、「峠」の歌詞にもそんな部分がありましたよね。“なげたらあかんと 三筋山目指せば 杉の木がまっすぐ空をさす”とか。結果的に作品になってみたらもの凄くドラマチックに響くのに、ご自身では実際にあったことを無我の境地で綴っていただけ、みたいな。

朴保 言われてみれば確かにそうだね。僕はよく日記書くんですよ。日記のノートが急に詩になっちゃったり。そういうのを集めてる。あの歌詞を書き始めた時は本当に亡霊がヒュウッと入って来たんだよね。やっぱりこんな事件があったところだから……鎮魂歌なんですよ。

──超自然な体験を平常心で受け止めている(笑)。しかも最後のフレーズは、ちゃんとBodhidharmaに繋がっているという。

朴保 ずっとダルマがいるものね。レコーディング中みんなダルマさんに見えてきて、土屋さんなんか特に(笑)。

ダルマさんていうのはダルマキーパーだから。あなたがどうなっても私は倒れませんよ、大丈夫だよ、転ばないよ、志は高く持ってますよ。そういう意味なのかな。

  • 全曲解説を終えて

こうして全曲をひも解くだけでも、時間や空間を越えた長い旅をしてきたような気分になってしまう。それがこの『この世の終わりなど見たくはない』というアルバムの醍醐味でもある。

もちろん朴保は70年代にデビューしたベテランであり、若手では決して持ち得ないような様々な体験をしてきた。それも常人の想像を絶するほど様々な文化的な領域を縦横無尽に行き来する極めてダイナミックな体験である。その蓄積が高い次元でリンクしあって結晶化し、新鮮な輝きを放つ本作は、彼の長いキャリアの中でも最高傑作と言うにふさわしい。

かつて1995年に朴保&切狂言が生んだ傑作『Who can save the world?』に接した時も、僕は今回のように大きな衝撃を受けた。今年はそれからちょうど20年となる。

このように時間軸をまたいだ感覚に接すると、僕はつい銀河系の中を周期的に回る天体をイメージしてしまう。それぞれの天体は、自らの法則性に従って空間を巡っているわけだが、これが複数の天体となると互いの法則性の組合せによって、関係の法則性が生じてくる。時にそれは皆既日食とかグランドクロスのような稀有な現象となるが、それぞれの天体が固有の法則で動いているからこそ、そんなミラクルな瞬間も巡ってくるわけだ。

ミュージシャン同士もまた、それぞれが独自のクリエイティヴィティに従って時空を巡り続けている。特に朴保、土屋、宮下の場合は、70年代からそれぞれがアーティストとして、あらゆるものが激動する時代の中で自分を研ぎ澄ませ続けてきた。それなしには奇跡的と呼びたくなるような本作での出逢いはあり得なかっただろう。

釈迦は死の直前に、次のように言い残したと伝えられている。

「あらゆるものは移りゆく、怠ることなく務めなさい」

*文中のインタヴューは2015年7月20日、三軒茶屋セブンにて

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■タイトル:「この世の終りなど見たくはない」
■発売日:2015年10月11日
■予価:3,000円+税 ■型番:POE-06
■レーベル:WATCHOUT ■販売:メタカンパニー
■解説 志田歩
EP 数量限定特典!
メタカンパニー/朴保公式サイト通販及び
ライブ会場にて御購入の場合は、左記の
アナログ7inch EPが付属します!

 ■「この世の終りなど見たくはない」収録曲 全13曲
01. Fuji City
02. 愛トワに
03. 一枚のビラ
04. Coz I ♡ U
05. この世の終わりなど見たくはない


06. かわいた心に
07. されどそれも愛
08. Constitution No.9
09. リメンバー
10. 二風谷
11. Always with you
12. チェジュ4・3
13. だるまさん転ばないよ