韓国の放送局YTN制作です

2019年6月16日放送

グローバルコリアン  平和を歌う朴保さんの話し

 

YTN  歌手朴保、平和を歌う「在日ブルース」

00:01 在日同胞:ざいにち

00:04 芸術で世の中を起こす 彼らの歌

00:11 ざいにち ブルース

00:45 今こそ流れを変える時 歌手 朴保

01:01 朴保 在日同胞2世・歌手

02:01 在日同胞2世歌手、広瀬

02:06 20代中ごろ、韓国を訪問し、その後、韓国名「朴保」で活動を始めた

02:29 朴保「峠」♪

03:24 朴保「HIROSHIMA」♪

     原爆被害者

03:28 原発事故被害者

03:30 それから 慰安婦被害者

03:33 朴保の歌は全ての被害者を包む

03:38 原爆の図:丸木俊・位里(1950~1982年 連作)

     広島原爆投下直後の惨状を描いた絵。虐殺された朝鮮人も描かれている

04:11 ソウル 光化門(2019年3月1日)

04:18 撤去しろ!ここがどこだと思って日本の歌、歌ってるんだ!

04:24 すみません。この方は、在日同胞で3.1節を、その痛みを共にするために、日本からここまで来たんですよ!

04:38 だから、ちょっと待って下さい。もう1曲だけやります

04:45 やります!

04:49 今年の3.1節 光化門 舞台に上がった朴保

04:51 (朴保)有難うございます

04:52 日本語で歌を歌ったという理由で暴言を吐かれたりもした

04:58 しかし彼は歌うことをやめなかった

05:02 (朴保)さぁ~みなさん、一緒にいきましょう

抱瓶は明後日18日です!

随分と暖かくなってきましたね~。
季節が変わっても、安心して暮らせる世の中になれば良いな~と、唄っているPOEです。
思う事は何でも声を上げていきましょう!
18日(木)はオーストラリアからドラマーが参加。
大きなノリで聴かせます♪聞きに来て下さい!
抱瓶は、料理もお酒も美味しい!ぜひ、ご予約下さい。
21日(日)は中原平和公園で歌います。
「なにより人のいのちや暮らしをだいじに」「もう戦争はしない」そう決めた憲法だから…
改憲発議は許さない!(ちらし抜粋)
近くの人も、遠くの人も、参加して下さいね。staff

4月18日(木) 花咲かしょうら 夢咲かしょう
抱瓶(高円寺)
POE
朴保(vo,g) 朴実(g) 宮下恵補(b) 柴田エミ(pf) Richard KingMaker Neville(ds)
開場17:00/開演20:00
2000+ドリンク
東京都杉並区高円寺3-2-13
TEL 03-3337-1352
地図 http://www.dachibin.com/access


4月21日(日) 安倍改憲 NO! オール川崎集会
中原平和公園 野外音楽堂(元住吉)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1555052627427matuzawa
POE(朴保 v,g)
13:30~プレ企画、14:00~集会、15:00~パレード
終了後スタンディングアピール(POEはプレ企画出演)
神奈川県川崎市中原区木月住吉町33-1
東急東横線 元住吉駅 徒歩5分
無料
主催:安倍改憲NO! オール川崎(044-434-1931)
地図 https://bit.ly/2UcbmB5

5月30日(木)抗いの種は増えていく
CROCODILE(渋谷)
http://www.crocodile-live.jp
POE
朴保(vo,g) 宮下恵補(b) 松藤英男(ag) 柴田エミ(pf) ベンジャミン オイカワ(g) 伊藤孝喜(ds)
開場18:00/開演19:30
予約3000/当日3500(+オーダー/tax)
渋谷区神宮前6-18-8ニュー関口ビルB1
予約・問合せ 03-3499-5205
mail croco@crocodile-live.jp
info@pakpoe.com

部落解放4月号

月刊誌「部落解放」にインタビューが掲載されました!
芸能と人権の今を考える⑪
ロックンロールとともに歩む「広瀬」から「朴」への道のりとその先
聞き手:藤田正
2019年4月号(発売中)定価600円+税(送料86円)
解放出版社 http://www.kaihou-s.com/
大阪市港区波除4-1-37HRCビル3階
TEL 06-6581-8542

日本のなかのアリラン

2月2日(土) 日本のなかのアリランーアリラン講演会ー
ミューザ川崎4F研修室1
講演:李喆雨(リチョルウ)
開場 13:30/開演14:00
入場料500円(資料代)
主催:在日文芸倶楽部「アリラン友の会」
問合せTEL:042-483-8142
朴保の「東京アリラン」「筑豊アリラン」「よさこいアリラン」
鑑賞時間あり

ドキュメンタリー「PAK POE」がYAHOO!サイトに~

ドキュメンタリー映画「PAK POE」制作の田中幸夫監督が、YAHOO!に記事配信をしていらっしゃるのですが、
第8弾に、取り上げて下さいました!
皆さん、ぜひご覧下さい♪
POE

yahoo動画付き記事の配信第8弾は、
「平和、反核、反原発‥ ‥ 世界が認めた反逆のロックシンガー朴保(パク・ポー)」
下記をクリックして下さい。
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakayukio/20181005-00099233/
或いは、下記の「田中幸夫・記事一覧」で。
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakayukio/

カラオケのお知らせ

「いつの日にかきっと」「風まかせ」に続き、「誰かに恋したい」
「花咲かしょうら 夢咲かしょう」がカラオケに入りました。
検索は曲名か「POE」または「ポー」です。

いつの日にかきっと:やまだじゅんだい で、検索
風まかせ:やまだじゅんだい で、検索
誰かに恋したい:ジョイサウンドで曲名か、アーティスト名「POE」か「ポー」で検索
花咲かしょうら 夢咲かしょう:ジョイサンドで曲名か、アーティスト名「POE」か「ポー」で検索

一度歌ったらやめられなくなる、素晴らしい出来です。
ぜひ、カラオケに行った際には、歌って、楽しんで下さい!

                              POE

webマガジンに記事が出ました~

web マガジン、Be iNSPiRED! のライターMomo Bambeniさん。
初めてのスカイプインタビュー。
南アフリカから、何度も途切れ途切れの交信でしたが、何とか聞き取ってもらえたようです。
前にも何度か自分の生き様について取材を受けましたが、今もう一度。自分の歩いてきた道を振り返りながら、まだ、旅の途中なんだと気合を入れなおす事が出来ました。感謝、感謝です。朴保
http://beinspiredglobal.com/Pak-Poe-singer

カラオケ「丸五市場」

「丸五市場」がカラオケ・ジョイサウンドに入りました。
カラオケ・ジョイサウンドの機種「MAX か f1」で歌えます。
店舗検索はこちらです。
https://www.joysound.com/web/shop/list…  

グーグルで「朴保」検索の場合は、2ページ目の真ん中あたり。
同じくグーグルで「うた 丸五市場」検索で、1ページ目のトップに出ます。
https://musicpost.joysound.com/music/musicId:20123

カラオケに行ったら、是非、朴保「丸五市場」を歌って下さい~
皆様のリクエストが、励みになります!
宜しくお願いします!!

抗いの旅はまだ続く

赤かぶニュース No.220  2017年1月1日に朴保の文章が掲載されました。
文中の映画「抗い」  http://aragai-info.net/ は2月11日から一般上映が始まりました。

抗いの旅はまだ続く    朴保

1979年「広瀬友剛」でレコードデビューして、その翌年「朴保」としてゲリラ活動を始めて38年。お蔭様で様々な所へ呼んで頂き、唄って参りました。まだまだ勉強不足な私ですが、旅の途中、少しだけ書かせて頂きます。
百聞は一見にしかずと言いますが、まさに、旅に出て人に会い世の中を見聞するとはその通りだと思います。朴保と名乗った事で、多くの運動家の皆様に会い、サポートして頂き、行き方を学んできたつもりです。テレビやネットでも知られぬ事を目の当たりにする事もしばしばです。
22年前の阪神淡路震災の時には被災地に行き、歯を磨く水も不足する中、炊き出しの前で大きな声で力いっぱい、元気になってもらいたくて唄いましたが、アスベストを思いっきり吸いこんだようで、半年ほど苦しい思いをしました。
川内原発の前に立った時は、恐ろしい悪魔を目の前に足が竦む思いです。人間の欲が作り出した化け物をどうやって鎮めたらよいのか、天に祈る思いで唄い、夜は皆で「人を殺して金もうけ?!」と合唱しました。
沖縄の高江に行けば、ヘリパット建設に対し母も子を抱き座り込みをしていました。体制側の暴力がエスカレートする中、反対するのがいけないなら、言論の自由もへったくれもありません。

2016年11月末に試写会で「抗い」というドキュメンタリー映画を見ました。自ら「私は国賊、非国民の子」と語る主人公・林えいだい氏は82歳の記録作家、ジャーナリスト。太平洋戦争末期、朝鮮半島から多くの若者が強制連行されました。神主であった父親は、過酷な労働に耐えられず逃亡した朝鮮人をかばい日本の憲兵に連行され、厳しい拷問のせいで命を落とした。その父の遺志を継ぎ隠された事実を掘り起こし書き、撮り続ける姿に共感し感動しました。
私も訪れた事のある筑豊の風景や、そこで出会った人達の顔を思い出すと共に、どこにもその名は存在しないアリラン峠「筑豊アリラン」を作曲した頃の、熱い反骨精神が蘇る思いでした。権力に抗う、人権、平和への祈りがこの映画の中のメインテーマであり、反体制でなければジャーナリストとは言えず、表現者であるMusicianも同じであると、林先生に励まされたようです。「言いたくない。言わない。表面に出ない隠れた部分こそ問題なのだ」(林えいだい著より)

私の抗いの旅はまだ続きます。
皆さんも一緒に未来の子どもたち、新世代に何を伝えていくべきなのかを考え、行動する事が求められています。もし私たちが未来を諦めて一歩引いてしまえば、抗わなければ、世界が100歩1000歩と負の方向へ進んでしまうに間違いありません。
一緒に良い時代をつくりましょう。